BRAND STORY

地方中小企業で働く魅力を、
もっと届けたい。

出会い、知り、少しずつ好きになっていく。
ジモトレイルは、その時間ごと、地方中小企業の魅力を 多くの人に届けていきたいと考えています。

「人が足りない」の前に、「伝わっていない」がある。

これまで地方の会社は、 自分たちのことを語る場を、ほとんど持てていませんでした。
求人票に並ぶのは、 住所と仕事内容と給与。 独自の魅力を知るための情報は、そこにありません。
その結果、出会う前に判断され、知る前に選ばれない。
「人が来ない」という課題の多くは、 魅力がないことではなく、 伝わる前に終わっていたという構造にあります。
ジモトレイルは、 条件を並べる採用から、発信を通して"伝える"採用へ。
地方中小企業の持つ魅力を伝える機会を、つくり直すためのブランドです。

ひとつの悩みから、ジモトレイルへ。

2023

はじまり

「良い会社なのに、人が来ない。」

この言葉は、citibearの運営元の会社が、 長年抱えてきた悩みです。 若手人材の確保を目指し、大手求人サイトやスカウト型サービス、 ハローワークなど、考えられる手段を一通り試しました。 しかし、若い世代からの応募は少なく、 面接に来ても最終的に選ばれないことが続きました。 仕組み上、表示順位は課金額次第。 資金力や知名度で勝る都会の大企業が有利な中、 地方の中小企業にとって効率の良い方法とは言えませんでした。 そんな中、地方の建設業でも若手が集まる会社があることに気づきます。 違いは、会社の中身ではなく、伝え方でした。

2024

小さな変化

日常を発信したら、「SNSで見ました」と応募が来た。

始めたのは、現場の日常や働く人の表情を、 写真と言葉で少しずつ発信することでした。 最初は半信半疑で始めた発信でしたが、 継続していくと、「SNSで見ました」という若い世代からの応募が生まれ、 少しずつ採用につながっていきました。 会社が変わったわけではありません。 ただ、見えていなかった良さを、伝えられるようになっただけでした。 一方で、地方の中小企業では、 発信のノウハウや人材が不足しているのも現実です。 専任担当を雇う余裕もない。 だからこそ必要なのは、 人を増やすことではなく、伝え続ける仕組みであると考えました。

2025

名前に込めたこと

地元で働く、小さな道をつくる。

「この場所で、この会社で働きたい」と思うまでには、 小さな出会いと発見の積み重ねがあります。
その足跡をたどる、小径のような存在でありたい。 「ジモト」と「トレイル(小径・足跡)」を重ね、
ジモトレイルと名付けました。 正社員を一人雇うよりも、 現実的なコストで発信を続けられる仕組みとして。 実際に導入いただいた企業では、 いずれも採用という結果が生まれています。 ジモトレイルは、 採用手法ではなく、 出会いが生まれる道を整えるサービスです。

都会だけが、答えではなくなってきた。

リモートワークやオンラインサービスの普及により、 「会社の場所」と「働きたい理由」は、以前ほど結びついてはいません。
「田舎だから若者がいない」「都会の会社だから若者に選ばれる」そう感じてしまうのも、無理はありません。
けれど今は、都会で働いた経験を持ちながら、 暮らしや人との距離を大切にしたいと考え、
あえて地方を選ぶIターン転職やUターン転職も増えています。
彼らが最も重視しているのは立地ではなく、 どんな人と、どんな関係で働けるかです。

もっと、地元が好きになる採用を。

頑張りを、すぐそばで見てくれる人がいる。
小さな体調の変化にも、気づいてくれる人がいる。
ひとりひとりの声が、ちゃんと届いている。

地方中小企業には大企業にはない魅力があります。
けれど、そうした魅力は、テンプレートの条件だけが並ぶ求人票では、伝えきれません。

伝われば、きっと好きになる。 もっと地元を、好きになる採用。

であう、かんじる、なっとく。

STEP 1:であう

Instagramでの日常投稿、広告配信を通してこれまでの求人媒体では出会うことが出来なかった層にも御社の存在を知ってもらうことが出来ます。

STEP 2:かんじる

画面の向こうだけで完結させず、「話してみる」「見に行ってみる」という軽やかな一歩が踏み出せる場をつくります。カジュアル面談や現場見学など、一緒に過ごす時間の中で、会社の空気を感じてもらいます。

STEP 3:なっとく

給与や勤務地だけでなく、会社の人や地元への理解と共感が重なったとき、「ここで働きたい」という気持ちが静かに芽生えます。ジモトレイルは、その感情が育まれるまでの過程をデザインします。

テンプレートの求人票では伝わらなかった魅力を、ありのままの写真と言葉で届けます。

街の頼れるかわいいクマさん、

citibear。

街の頼れる白くま citibear のイメージイラスト

citibearは、ただサービスを販売する会社ではありません。
私たちは、御社の一員として、採用活動という御社の大切な営みに伴走します。
出会ったその瞬間から、私たちは御社のファンとして、
御社の魅力を布教、未来へと広げていく。
そうして、御社とともに“未来の新たなファン”をつくり出す。
citibearは、そんな

企業公式推し活を行っていきたいと考えています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

私たちの想いは、いますぐジモトレイルのサービスを始めてほしいというものではありません。

もしどこかで、「新しい採用の形を考えたい」と感じたとき。
そのときに

"街の頼れるかわいいクマさん"citibear

のことを、もう一度思い出してもらえたら、とてもうれしく思います。

いつでも下のボタンから、ご相談を受け付けております🩵🤍

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